日雇い日払いバイト

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超おいしい情報検索術

 バイト情報誌にも読み方のコツがあるのをご存じかな。だれがみても同じように思えるけど、読み方によってその収穫は、天と地ほども違ってくるものなのだ。
まず第一にバイト選ぴの基準から。
バイトの検索の基準は、基本的に次の5つがある。

  1. 勤務時間・頻度(何時1何時、週に何回)
  2. 期間(長期or短期)
  3. 職種(おもしろそうな仕事か)
  4. 時給の額(高さ)
  5. 場所(自宅や勤務先からの距離と通勤時間)

ただ、漠然とみているだけでは「こっちは時給が高いけど、(永から遠いし、こっちはおもしろそうな仕事だけど時給は安いし」といった具合に、どれも帯に長しタスキに短しに感じられてしまうもの。

 

 

 自分に合ったバイトを探すうえで重要なことは、先順位をつけることである。
ズパリ結論からいうと、サラリーマンの場合は『時間・頻度」「職種』の2つだけに絞ってめぼしいものをピックアップしたい。自分が興味のある分野の仕事につくことが第一条件、だが、いくらおもしろそうな仕事でも時間的に不可能なものを選んでみても仕方ない。
そこで、時間的に可能で、興味のある分野の職種をピックアップするのが基本。そのうえで「期間』「時給』「場所』などを参考に絞り込めばいい。第二に、どんな仕事に着目するか。これは、一にもこにも予備知識が必要だ。おいしい仕事はただ漠然と眺めているだけではわからない。一例をあげると、「各種式典スタッフ募集」という募集。なんの仕事かわかるだろうか。実はコレ「葬儀スタッフ」の募集。ギャラも日給9000円程度と募集時点はそれほど高くない。ところが、ある程度経験を積んでプロになれば1日3万円稼ぐことも十分に可能な超有望職種なのだ。

 

 したがって、おいしいバイトをみつけるコツは、有望職種をあらかじめアタマのなかにインプットしておき、それを情報誌から探し出すことだ。

 

200ページの情報誌には、8000件もの仕事が掲載されている。なんの予備知識もなつひとつじっくりみていたのでは、それだけで丸1日かかってしまう。膨大な情報のなかからおいしいネタを素早くすくいとるには、職種知識は不可欠なのだ。
第三に自分の志望業種の募集が多い時期を狙うこと。
バイト職種自体が非常に季節性の要素が強い。たとえば、結婚式のビデオ撮影や司会、イベント関連などの仕事は9月以降の秋に募集が多い。引っ越しアシスタントや塾講師の仕事は213月の春直前、お中元・お歳暮の関係の仕事は日月と6月に集中。少し経験を積めば
1日3万円になる七五三カメラマン助手の求人が出るのは叩月のみ。さらに、自宅にいながらにしてできるモニターの場合、ほとんどの募集は213月に集中。それさえ知っていれば、アクセスはいたってカンタンなのだ。おいしい仕事ほど、募集時期は短期間に集中するもの。それを知らないでやみくもにバイト情報誌をアクセスしてもたいした収穫が得られないのは当たり前。効率良く探したい人は、ズパリ自分がマークした職種の募集が多い時期に集中して探すのがおいしい仕事にありつく最短距離といえよう。