日雇い日払いバイト

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日銭を稼ぐ短期・日払いバイト

 「バイト始めたいけど、体力続くかな」なんてヤル前からビビってるヒトにオススメなのが1日体験バイト。なにもレギュラーだけがバイトじゃない。情報誌を検索してみれば、「1日だけでも可」のド短期仕事はけつこうあるもの。首都圏で発売されているバイト情報誌を例にとると、「フロムエー」誌の「ズバッと短期!」、「an」誌の『短期1・2』欄は、小遣い稼ぎネタの宝庫。「本の梱包仕分け」「引っ越しアシスタント」「軽作業スタッフ」など、1日だけでも働ける仕事は目白押しなのだ。

 

「学生のときにやったアレね」とピンとくる人は話が早い。どれも適性や特別なスキルは必要なく、カラダ一本で稼げるのが特徴。面接即決で翌日から勤務、なかには面接すらなくて「前日の午後2時までに電話すればOK」、「即日勤務OK」なんてところもあるから、忙しい身の高校生、大学生、フリーターには願つでもない条件といえそう。

 

難点は、おいしい仕事がほとんどないこと。体力的にキツイのは当然覚悟。しかし、最初からゼイタク言ってはいけません。なんたって、こうしたド短期バイトにはほかにはない給与日払いというメリットがあるのですから。フツlにバイトを始めたとき、いくら仕事がキックても1日で「辞めます」なんてなかなか一言えないものだよね。ヘンな辞め方しちゃうと、後で給料を取りに行きづらい。ところが日払いバイトなら、1日だけトライしてみてキツイと思ったら二度とやらなければいい。仕事が終わって帰りには「ご苦労さん」と1日分のギャラの入った茶封筒が手渡されるのだから、続ける自信がなくても気楽にトライできる。

 

ギャラはもちろんキャッシュ!いくらカラダが棒のように疲れていたって、お札の顔さえみれば元気百倍。特に給料日前ともなれば、日銭のありがたさが身にしみるハズ。日払いバイトはもちろん土日のみでもできるが、平日の場合は、会社の仕事が暇な時期を狙って風邪ひいたり、親戚の不幸があったことにするべし(もちろん有給休暇で)。あなたが1日くらいズル休みしたって、カイシャの仕事にはなんの支障もないんだから。とりあえず体験してみれば、本業では絶対体験できないような世界をのぞけて、カイシヤ勤めでマンネリ気味の日常からもひととき解放されるハズ。たまには、ちょっぴりハードな仕事でココロとカラダの汗をかいてみてはいかが?