日雇い日払いバイト

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フリーランスパイト

 「オレはバイトなんでしたくない。出社の必要がなくて自由にでき、しかもガツポリ稼ぎたいんだ」
こんなワガママな人もいるだろう。
実は、最近のバイト情報誌には、こうしたサラリーマンやOLのニーズに応えるサイドビジネス情報もしっかり掲載されていることは意外に知られていない。
このコツを知ると、おいしいシゴトがゾクゾク検索できるのであまり教えたくないんだけど、ここは思いきって披露しよう。
それは求人広告の上の楠に着目することだ。
求人をたんねんにみていると、たまに職種の右隣に「委託」もしくは「業務委託」という表示のあるものをみつけることができる。「委託」とは通常笠雇用契約とは異なり、業務を請け負う外部の下請け業務を意味する。
報酬はほとんどのケiスでは、完全歩合制(まれに保証給があるケiスもあるが)。毎日決まった時間に出勤する必要はなく、先方から依頼された仕事を自分の都合のいい時間にこなせばいい。保証給がないのはデメリットと思いがちだが、その分ノルマがないので、
気楽に取り組めるメリットがある。

 

「委託」業務のなかでもっとも募集が多いのが「委託営業」と表示されるものである。これこそが知る人ぞ知るおいしい副業情報の宝庫なのだ。営業スタッフを正社員として雇えば、採用や教育、福利厚生などを含めて多額の費用が必要だが、その点「委託営業」なら、即戦力を採用して実績に見合った報酬のみ払えばいいから企業側にとってもメリットは大きいって寸法だ。
驚くことに「委託営業」求人のなかにはハッキリと「サラリーマン、OLのサイドビジネスに最適」とうたっているところも少なくないのだ。「委託営業」には具体的にどんなものがあるのか。代表例が携帯電話の登録販売員。これはバイト情報誌だけでなく、新聞の折り込み求人広告にもよく出ている。その多くは、「勤務地」「時間」とも自由となっており、「資格」は「却歳以上」のみという願つでもない条件。

 

本業で営業マンをやっている人なら、長年付き合いのある顧客に本業の商品のついでに売り込めばいいからまさに一石二鳥。

 

独立開業雑誌には「サイドビジネスでも月収百万円以上可能」といった広告がうなるほど掲載されているが、その多くは一定数量の商品購入を義務づけたり、多額の保証金やロイヤリティーを必要とする。ところが、委託営業の場合、元手はゼロ(登録料として数千11万円程度必要な場合もあるが)で、もし失敗してもリスクがない。委託業務は営業ばかりではない。教材の作成・編集、名簿の収集、ユーザー車検代行、ポスター貼り、ティッシュ配布、電話帳の宅配など、特別なワザがなくてもできるものは目白押しなのだ。ただし、委託の仕事は募集の掲載頻度は一般的なバイトと比べて格段に少ない。バイト情報誌1号につき、多くて51m個。折り込み求人広告などにも出ることはあるが、これもまれだ。
したがって、こうしたおいしい仕事にありつくためにもバイト情報誌を継続的にウォッチングすることが大切になるわけだ。