日雇い日払いバイト

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バイトなら一発採用を狙え

 いくらいいバイトがみつかったとしても、社会人なんてホントに雇ってくれるの?
そんなギモンにも答えておこう。
ある就職情報誌がバイト募集の多い販売・サービス5業種の主力企業に対して「社会人の副業でも雇うか」という内容の調査をしている。まず実際に働いている社会人がいるかどうかについて、「あまりいない」と答えたのはコンビニエンスストアのみ。残りの「ファーストフlド」「ファミリーレストラン」「ガソリンスタンド」では、すべてが「少ないがいる」と回答。「ケlタリングサービス」では、はっきり「いる」と回答しているほどだ。

 

 結論から言えば、社会人だから云々はそれほど気にすることはない。なぜなら、雇い主にとって関心があるのは、「キチンと仕事をしてくれるかどうか」であって、社会人であろうが学生であろうが身分は関係ないのである。サラリーマンにとって不利なのは、突然の残業があって仕事をスツポかしたり、本業で疲れてバイトに力が入らないのではと思われがちなことだが、その一方でサラリーマンには、学生やフリlターにはない社会経験という強みがある。つまり、売り込み方次第では、学生やフリーターなどより有利に職を得ることもできるはずだ。
経営者は、毎日ノlテンキなバイト学生ばかり相手にしてホトホト疲れきっている。そこへ、責任感があって経営全般についてなにかと助言してくれる自分の右腕となる人材が現れればぜひ使ってみたいと考える人は少なくないはず。
売り込みの文句としてもっと効果的なのはこんなセリフだ。「おカネが欲しくてバイトしたいんじゃないんです。将来この分野で独立したいので、その勉強のために働きたい」こういうヤル気のある人材なら、どこでも大歓迎だろう。
ちょっぴりホンキを出せば、世の中のことをなにも知らない学生やフリlターなどに負けるはずがないのである。